yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

お年玉の使い方 我が家の場合

スポンサーリンク

f:id:yuiyou831:20170130145356j:plain

冬休みも終わり、いつもの毎日が戻ってきました。

お正月、子供たちの一番の楽しみと言えばやっぱりお年玉。

私自身も子供の頃は、普段はあまり会えない親戚のおじさんやおばさんからもお年玉を貰えたりしてお正月がとても楽しみでした。

年末が近づくにつれて、我が家の息子たちもお年玉を貰ったら何を買おうかと頭の中でシュミレーションをしていたようです。

 

お年玉とは

お年玉といえば今では、大人から子供へのお小遣いとなっていますが、お年玉の始まりは何だったのでしょうか。


今では誕生日がくるとひとつ年を取りますが(満年齢)、昔は正月に年神様から「新しい魂」つまり「年魂」(としだま)をもらってみんなひとつ年をとっていました。

これが数え年という年齢の数え方です。

そして、お正月の鏡餅は年神様へのお供え物であり、このおさがりのお餅には年神様の魂がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今の「お年玉」になったということです。

今ではお年玉が、お餅からお金へと変化してきたわけですが、現在のようにお年玉として現金を渡すようになったのは商家でお正月に使用人におこづかいを渡したことが始まりだそうですよ。

我が家のお年玉の使い道

我が家では、お年玉を頂いたら予算を決めて好きな物を買い、残りは貯金するようにしています。

今年の予算は5千円。長男がゲームのソフトで次男はゲームのソフトとベイブレードを買ったようです。

 

お年玉でお金の使い方を学ぶ

まだ毎月のお小遣いをあげていない我が家では、お年玉はお金の使い方を学ぶ大切な機会です。

次男は、お財布の中にお金があればあるだけ使ってしまうタイプです。

今年のお年玉も計画よりも予算オーバーしてしまいました。けれど、自らお金が手元にあると使いたくなってしまうからと、早々に貯金にいき自分でこれ以上無駄遣いをしないように行動できました。

そうやって、沢山あると思ったお金も無計画に次々買い物をすればすぐになくなってしまうこと。お店には、欲しいものはたくさんあるけれどその中で本当に必要な物だけを買う為には我慢が必要なこと。

お金の大切さを少しづつ身につけていって欲しいと思います。