yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

年賀状を減らす

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毎年、12月に入ると気になり始める年賀状。

去年は、テレビで嵐のCMを見るたびに「年賀状準備しなきゃ」と新年のご挨拶の気持ちよりも義務感の方が強くなっているのが実情です。

なんだか悲しいですね。

もらって嬉しい年賀状

普段なかなか会えない友達からの年賀状を見るのは嬉しいものです。

子供の写真入り年賀状に賛否がありますが、一年に一度の年賀状でお互いの子供の成長を感じられて私は見るのが楽しみです。

学生時代の友達など、もう何年も会っていないけれど「結婚したよ」とか「出産しました」などの近況報告も嬉しいものでした。

印刷頼みの年賀状

でも、そんな子供の写真入りの年賀状を送りあうのも子供が小学生くらいまででしょうか?

昔まだ私が中学生か高校生だった頃、家族ぐるみでお付き合いのあった一家から父宛に来た年賀状に高校生の一人息子さんの写真がドーンと載っていてビックリしたのを覚えています。

我が家は、恐らく子供が年頃になったら写真入りの年賀状は作らないでしょう。

そうなると、パソコンで作ったイラストと文章の入った年賀状を送ることになります。

今、実家の両親宛に届く年賀状を見ると決まったレイアウトで印刷された年賀状が殆どです。

ひとことコメントがあるものは良いですが、何の言葉もなくただ印刷されただけの年賀状もたくさんあります。

これでは、年賀状をもらっても嬉しさは半減しそうです。

元気でいることは、なんとなく想像できますがただ印刷しただけの年賀状を送りあうことに意味があるのでしょうか。

心をこめて新年のご挨拶

年賀状を毎年きちんと書くようになったのは、社会人になってからでした。

それから何年も経ち、昔の同僚や先輩、学生時代の友人など実際にはもう何年も年賀状のやり取りだけという人もたくさんいます。

その中には、もうこれから先も実生活でのお付き合いはなさそうだなという人もいたりして、いつも年賀状に書く一言に悩まされています。

私が負担に思いながら年賀状を出しているのならば相手も同じように思っているかもしれません。

今年から、年賀状を出す枚数を減らすようにしました。

今は、メールやSNSも普及して若い人には年賀状の必要性を感じない人も多いようですが、書面で書く年賀状の良さもあると思います。

これからは、いつもお世話になっている方や、なかなか会えないけれどこれからもお付き合いしていきたいと思う友人に心をこめて年賀状を書いていきたいと思います。