yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

すっぱいキウイはリンゴと一緒

スポンサーリンク

f:id:yuiyou831:20170120135530j:plain

実家の父が育てたキウイがあと少しで食べ頃のようです。

スーパーで一年中見かけるキウイですが、国内産のキウイは今がまさに旬。

お正月休みに実家からもらってきたキウイはリンゴと一緒に保存中です。

 まだ固いキウイはリンゴと一緒に

キウイは木になっているままでは熟さないので、収穫したてはまだ固くすっぱくて食べられません。

スーパーで買ったキウイでも、まだ食べ頃でないことがありますよね。

これを追熟させるの為に、リンゴと一緒にビニール袋に入れて保存するとキウイの追熟が早まって美味しく食べられるようになりますよ。

なぜリンゴかというと、それはエチレンガスが多く含まれているから。

このエチレンガスがキウイの追熟を促進してくれます。

そしてリンゴは王林、ジョナゴールド、津軽などを選んでください。

フジでは追熟がほとんど進まないようです。 

栄養豊富で美容効果もありそう

キウイの栄養密度はリンゴの5倍。リンゴは栄養価の高いフルーツだと知られていますがその5倍とはビックリです。

美肌効果

キウイはビタミンCが豊富だとよく耳にすると思います。

キウイ1個で1日に摂りたいビタミンCの70%が摂取できるんです。

ビタミンCは、肌のハリに関わるコラーゲンを生成をサポートしたり、メラニン色素の生成も抑える働きがあるので美白効果も期待できます。

ビタミンCは熱に弱いので、生で美味しく食べられるキウイは効率的にビタミンCを摂取できますね。

 

 便秘解消

健康にも美容にも便秘は大敵。

食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は便に水分を含ませ排泄を促す働きが、不溶性食物繊維は便のカサを増して腸内環境を整える働きがあります。

キウイには2つの食物繊維がバランス良く含まれていて、含有量はキウイ1個でバナナ2本分以上。

キウイは便秘にも効果が期待できるんです。

むくみ予防

キウイはカリウムも豊富なフルーツ。

むくみは体内に余分な水分や老廃物がたまることで起こります。

むくみの原因のひとつに塩分の摂りすぎがあげられますが、塩分を摂り過ぎて血中のナトリウム濃度が高くなると、その濃度を薄めるために水分が体に溜まりむくみが生じます。

カリウムにはナトリウムとともに余分な水分や老廃物を体外に排出する利尿作用があるので、むくみ解消が期待できますね。

 

美容効果も期待できそうなキウイ。食べ頃が待ち遠しい!!

 

<

読んで頂けましたらぜひクリックお願いします☆

にほんブログ村