yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

お金の使い方も学びが必要。小学生の子供たちにおこづかいを渡します!

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子供におこづかい渡してますか?

長男のお友達には、お小遣いをもらっている子もいるようです。

子供のおこづかいって何歳からいくら位渡しているのでしょうか?

お友達と外出する機会も増えてくるでしょうし、そろそろ定額のおこづかいを渡そうかと家族で話し合いました。

 そろそろおこづかいが必要?

我が家では、必要な物や欲しい物がある時は親子でその都度相談して購入していました。

まだ小学生なので、それで困ることもなく子供たちから要望もなかったのでおこづかいを渡してはきませんでした。

子供たちがお金をもらうのは、お年玉やおじいちゃんおばあちゃんから時折おこづかいをもらった時くらいでしょうか。

けれど最近長男と話をしていると、友達と集まって遊ぶときにお小遣いでお菓子を買う友達もいるよ、という話を聞くようになりました。

 小学生のおこづかいの金額は

小学生のおこづかいの相場はいくらなんでしょうか?

バンダイのホームページにおこづかいについて調査した結果がありました。

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定期的に親が渡すおこづかいが小学校低学年で645円、高学年で1,483円となっています。

思ったよりも多いなというのが私の印象ですが、いかがでしょうか? 

 我が家のおこづかいは

家族で相談して決めた金額は、500円になりました。

高学年には少ない気もしますが、文房具や本などはこれまで通り私と相談して買う予定のため本人納得のこの金額になりました。

しばらく、この金額で様子をみてみようと思います。

いったい何に使いたいのか聞いてみたところ、長男はカードゲーム、次男はベイブレードかカード、だそう。

このカードも山のように持っていて、私からみると無駄遣いにしか思えませんが、ここは我慢しておこづかいの使い方には口を挟まずに本人に任せようと思っています。

お金の使い方も訓練が必要

お金は、これから生きてく中でなくてはならない大切なものです。

けれど、他の勉強と違い学校ではその使い方を教えてはくれません。

まだまだお金の価値がわかっていない子供たち。

頑張って働きその対価として給料=お金が貰えること。

お金は使えば減り、そして限りがあるという当たり前の事。

子供たちには、おこづかいを通してお金の使い方やその価値などを少しづつ身につけていってほしいと思います。

もしかすると、無駄遣いし欲しい物が買えなかった、あれを買わなければ良かった、なんてこともあるかもしれません。

失敗が許されるときには、いくら失敗してもいいと思っています。

その失敗を生かし将来お金と上手く付き合っていける大人になってほしい、それが私の願いです。

おこづかいを渡す時に、一緒にお小遣い帳を渡しました。

二人とも嬉しそうにおこづかいの欄に金額を書き込んでいました。

我が家の金銭教育は始まったばかり。

これからしっかりおこづかいの使い方を見守っていきたいと思います。

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