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yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

作り置きおかずや常備菜は我が家には向かなかった

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常備菜は、忙しい主婦の味方。

最近は、書店でもいろいろな種類の常備菜に関する本を目にします。

SNSでも、保存容器に入った色とりどりの常備菜の写真がたくさんアップされていますよね。

 常備菜の本を買ってはみたけれど

テレビや雑誌で常備菜作りを習慣にしている方をよく目にするようになりました。

そんな世間の流れに乗った訳ではないけれど、

常備菜を作ることで毎日のご飯作りが助かるのならばこんな良いことはない!

私もそんな習慣を取り入れたい!

と常備菜作りにチャレンジしたことがありました。

一冊本を買い、いざ何から作ろうかと本をペラペラと一通りめくりました。

常備菜というと副菜のイメージでしたが、今は作り置きのおかずとして火の通した肉や魚の主菜もありそのバリエーションの多さにびっくりさせられました。

そして、常備菜を作るために長い時間をキッチンで過ごす。

なかなか大変そうです。 

我が家に作り置きのおかずは合わなかった

そして時間をかけて作った常備菜ですが・・・

どうも我が家には合わないようでした。

日持ちがするものをたくさん作り一日あけて食卓に出したとしても、家族は残り物が出てきたと思うようであまり箸が進みません。

そしてこれは私の味付けのせいもあるでしょうが、作り置きしたものを暖めなおすと味が濃くなりすぎる気がしていました。

何より食事を準備する私自身が、どうぞ美味しいよ!という気持ちで食卓に出せないというのも常備菜をやめた理由の一つです。

やはり、作ったその時に食べる、これが一番美味しく感じられるのです。

一品少なくても、その日に作れるものを食卓に出す。

そんな食事が我が家にはあっているようです。

私のイメージする常備菜は、佃煮やピクルスなど。

それ以外のおかずは、飽きたり残ったりで美味しく食べきることができないことがわかり常備菜を作るのはやめました。

常備菜は作りませんが、下ごしらえで時短を目指します。

常備菜は忙しい主婦の味方だと思います。

けれども我が家には、合わないとわかった常備菜。

それでも、ひじき煮やミートソースなど冷凍してもあまり味に変化を感じないものはまとめて作り冷凍保存しています。

そして、私が毎日の食事作りでしていることは、夕食作りのついでに次の日用の青菜を茹でたり、肉に下味をつけておいたりといった下ごしらえ。

こうして下ごしらえをしておくだけで、一から食事作りをしなければいけないのに比べ、気持ち的にグッと楽になります。

常備菜作りを習慣に取り入れることはできなかったけれど、我が家にあった食事作りや家事をこれからも模索していきたいと思います。

何よりあまり力を入れすぎると続かない。

毎日少しの手間で少し楽できる家事が目標です。

 

我が家の保存容器はこの種類のみ。

ガラス製で汚れも落ちやすくオススメです。

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