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yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

家計管理・プロパンガスの請求書に涙しました。

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今の住まいに移りガスはプロパンガスを利用しています。

転勤のため、何度か住まいが変りましたがすべて都市ガスでプロパンガスは初めてです。

プロパンガスは都市ガスよりも高いと聞いた事がありましたが、まさかこんなにも高いとは・・・。

今月の請求書を見て目を疑いました!

 都市ガスと比べプラス10,000円!!

今月のガス代金の請求書がポストに投函されていました。

冬場はどうしてもガス代が上がるのは都市ガスも同じ。

一年の中で一番ガス代が高くなる時期なので、ある程度は覚悟していましたが請求書を見て自分の目を疑いました。

そこに表示されていた金額は、、、

17,336円!!

です(涙)

一年前同じ時期のガス代金を確認したところ、7,900円(都市ガス)でした。

こんなに、都市ガスとプロパンガスで価格差があるなんて知りませんでした。

プロパンガスはなぜ高いのか

日本ガス協会のHPに都市ガス・プロパンガス(LPガス)についての説明がありました。

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上のイラストを見るとよくわかりますね。

ガスの供給方法が全く違います。

都市ガスはガス管を通して各家庭に供給されるのに対し、プロパンガスは各家庭に出向きガスボンベを配送、設置、点検を行わなければならないのでその分だけ人件費が余計にかかるというわけです。

その人件費の分だけ価格に反映されるのは仕方がないことかもしれません。

 プロパンガスは公共料金ではない

ガスの運搬や点検などで人件費が余計にかかることはわかります。

しかし、これだけでここまで価格差が生まれるなんて不思議に思いませんか?

そもそもプロパンガスは公共料金ではないのです。

ガス代金はすべて公共料金と思っている方は多いのでは??

私はそういう風に思い込んでいましたが、この公共料金に含まれるのは都市ガスだけなのです。

公共料金であれば、価格は国や自治体などの公的機関が決定しているので自由に決めたり変更したりはできません。

けれど、プロパンガスは公共料金ではないので、それぞれのガス会社が自由に決めることが出来るのです。

つまり「言い値」というわけです。

一説には、マンション建設の際にガスの配管工事などの費用をガス会社が負担するかわりに、その負担分をガス代金に上乗せしているなんて話も聞きます。

どう考えてもプロパンガスの利用は都市ガス利用にくらべてデメリットしか浮かびません。

まとめ

一戸建ての住まいならば、ガス業者を変えるなどしてガス代の節約を検討するところですが我が家は賃貸の集合住宅なので現実的に難しい。

ガス代節約のためには都市ガスの物件に引っ越すしかないのでしょう。

けれど、今住んでいる地域は都市ガスの普及率が低く、ほぼプロパンガス一択の選択しかないようです。

都市ガスが当たり前だったので、家を探す際にガスがプロパンかどうかなど正直チェックしていませんでした。

そして、こんなにも価格に差がでるなんと思いもよりませんでした・・・。

 

ガス消費の大半はお風呂だと思います。

ガス代金は安くしたいとは思いますが、寒いこの時期暖かいお風呂に浸かりたい。

必要経費と思いあきらめるしかないのでしょうか??

なんだか悶々としますが、とりあえず日々のガスの使い方を気をつけてみようと思います。

恐るべしプロパンガス。

 

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