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yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

転校生になった高学年の息子。あれから一年たちました。

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そろそろ今年度も終わり。

春からはまた新しい一年がスタートします。

転勤や引っ越しに伴って子供の転校を控えている家庭も多いかもしれませんね。

 

 転勤族の宿命

転勤族には避けて通れない引っ越し、そして転校。

 

親が転勤族というだけで、自分の意思とは関係なく子供は転校を余儀なくされてしまいます・・・。

 

単身赴任という選択肢もあります。

けれど、子供が小さいうちは可能ならばやっぱり家族一緒に暮らしたい。

そうは言っても、それぞれの家庭の事情もあるし子供の性格によっても変ってくるかもしれませんね。

 

うちは男の子なので、男同士できるだけ父親のいる環境が良いんじゃないかと考えていました。

転校を子供に伝えたら・・・。

そして我が家にもついにその時がやってきました。

 

そろそろ、転勤あるかも・・・。

 そんな風に思いながらも、いざ現実になってみるとなかなかその事実を息子にすぐには伝えられませんでした。 

しかし、いつかは言わなければいけないこと。

 

「お父さんが転勤になったから引っ越しすることになったよ。学校も転校だよ。」

息子の反応は、

「え!!うそ!」

「絶対やだ!」

と明らかに驚き、本当にショックを受けた様子でした。

 

仕方のない事とはいえ、この時は本当にかわいそうでしたね・・・。

この日から、しばらくの間なんとなく不機嫌な日が続きました。

友達との別れ

それでも転校までの間、たくさん遊び、楽しい思い出もできました。

本当にこの時のお友達には感謝しています。

 

そして、この頃になると息子もすでに転校の事実を受け入れたように見えました。

友達から、たくさんプレゼントをもらい

「転校すると、こんなにプレゼントもらえてラッキー!」

こんな言葉も聞かれて、なんて単純なんだとちょっと安心したのを覚えています。

 

けれども、後で私の母に聞いた話。

私には何も言いませんでしたが、おばあちゃんには

「転校なんて最悪だ。お父さんのせいだ。」

と言っていたそうです。

 

大人が思う以上に、子供は親に気を使ったり・・・口に出さないだけでストレスや色々な気持ちを抱えていることを忘れてはいけないですね・・・。

 

新しい学校

新学期、新しい学校へ。

全く違う環境へ飛び込む初日は本当に緊張したと思います。

ただ、この学校を選んで良かったと思ったのは転校生が多い学校だったこと。

体育館の壇上に上がり、転校生が挨拶をするわけですが、息子以外にも10人以上の子がいました。

このことで、自分以外にも同じような境遇の子がいると少しホッとしたようです。

子供の順応性に感謝。でも・・・。

そして、転校して一年がたちました。

息子は高学年で、友達グループもできているだろうし上手くなじめるだろうかと本当に心配していました。

 

けれど、そのことは杞憂に終わったようでした。

 

初登校から一週間たったころには

「僕、友達できたしもうなれた。前の学校と同じだよ。」

とすっかり学校を楽しむ様子が見られました。

私は拍子抜けするとともに、子供の順応性に驚きました。

サッカーが好きなので、休み時間に一緒に遊ぶことですぐに仲良くなったようです。

 

もし、女の子だったらまた違ったのかもしれません。

やはり、この年頃の子は男の子の方がまだまだ幼さが残っているような気がします。

 

こうして、無事転校という難関を乗り越えた息子ですが、

「また、転校になったらどうする??」

との質問には

「もう嫌だ。」

と即答。

スムーズにいったように見える転校。

だけど、息子の心にとても大きなストレスをあたえたことは間違いありません。

そして私も、子供にこの先転校はさせたくない、というのが本音です。

*シンプルライフ* *暮らしを楽しむ*

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