yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

断捨離する時に気をつけたいこと。お下がりが喜ばれるとは限らない。

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必要のない子供服の処分、みなさんはどうしていますか?

 

「捨てるのはもったいないから、お下がりとして誰かに譲る。」

 

そんな話をよく耳にします。

 子供の成長は早いのでお下がりを喜ばれる場合もあると思います。

 

だけど、お下がりをもらって実は困っている人もいるかもしれません。

私は、お下がりをもらって本当は困っていました・・・。

 

お下がりをもらったのは良いけれど

私が、長男を出産した当時、夫の勤め先の社宅に住んでいました。

 

実家から遠く離れた場所だったので、先輩ママさんたちに色々と教えてもらったり手伝ってもらったり、とても助けていただいた記憶があります。

 

そんな、ありがたい善意の中で私がひとつ困っていたことがあります。

それががお下がりでした。

 

子供が大きくなってもう着ないからと洋服もたくさんいただきました。

 

 私も、初めての子供だったので新しい洋服を準備するのが楽しみのひとつでした。

だけど、せっかく譲ってもらった手前、たまには着ているところを見せなければ!という変なプレッシャーを感じていました。

 

 

それ以降も、靴に上着に色々いただきましたが、洋服の状態や好みもあり全てを着せることはできませんでした。

それでも、いただいた洋服を捨てるのは心苦しくずっと持っていましたが、着る機会がないと判断し引っ越しの際にこっそり処分させてもらいました。

 

そういえば、お下がりのそのまたお下がりをもらったこともあります。

恐らく私にくれた人も、お下がりを持て余していたんだと思います。

 

人に譲るのは相手から望まれた物だけにする

そんな経験から、私は自分からお下がりを渡すことはしません。

 

例えほとんど袖を通していない子供服であっても、その相手が本当に着せたいと思っているかはわかりません。 

 

譲りたい側から、お下がりを申し出た場合たいていの人は断りにくいと思うのです。

 

心の中では、いらないなぁと思っていても、

「ありがとう!嬉しい助かるわぁ~。」

なんて言葉が口から出てくることも。

 

実は、私がそうでした。

相手は善意で声をかけてくれているので、その気持ちを断るのってなかなか辛いのです。

 

ですから、親しい友達などから「着なくなったら譲って欲しい。」と言われた服のみキレイなものに限って譲ることにしています。

 

まとめ

もう着ることがない子供服を誰かに譲りたい気持ち、私もよくわかります。

自分の洋服以上に、それぞれの子供服に思い入れがあり捨てるのは忍びない。

誰かに使ってもらえたら嬉しいと思います。

 

だけど、近しい人であっても物に対する好みや価値観は人それぞれ。

私が、おしゃれでまだキレイな洋服だと思っていても相手がどう感じるかはわかりません。

手元に置いている物を客観視するのはなかなか難しいもの。

お下がりをもらったけれど、着せていないし処分に困るという意見は案外多いです。

 

私の親世代が子育てをしていた頃は、着なくなった洋服は知人に譲るか捨てるくらいしか選択肢がなかったと思います。

 

ですが今は、リサイクルショップの買取も利用できるし、オークションやフリマアプリなどを使って遠く離れた知らない人に譲ることもできます。

 

そんな便利な手段を利用して、本当に欲しいと思ってもらえた誰かに着てもらうのも良いかもしれませんね。

 

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