yuiyou’s Lifelog

アラフォー主婦がシンプルライフを目指します。私らしく心豊かに暮らせるように。

「自分とうまくつきあう方法27」を読むと肩の力をぬいて生きていける気がする。

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図書館で何となく目にとまった本。

 

「自分とうまくつきあう方法27」

 

すぐ、人と比べてしまう

自分の「正しさ」を他人に押しつけようとする

過ぎてしまったことをいつまでも後悔する

 

こんなことが当てはまる人は必読、だそう。

どきっ。

私、当てはまっています。

あなたはあなたのままでいい!

この本を書いたのはライフコミュニケーションコーチの山﨑洋実さん。

私は、初めてこの本で山﨑さんのことを知りましたが、ママのためのコーチングをされている方だそう。

 

あなたはあなたのままでいい! 自分とうまく つきあう方法27に、書かれている27の言葉はどれも簡潔だけれど、心に響く言葉ばかり。

 

そんな中から特に心に刺さった言葉をご紹介しますね。

 

自分に自信がある人は、自分が「できないこと」をきちんと認めている

この言葉に、思わず反応してしまいました。

 

確かに、私は人に出来ないことを知られたくない。

そんな風に思っているところがあります。

 

人に弱みを見せることで、劣っていると思われたくないのだと思います。

今まで深く考えたことはありませんでしたが、多分そうです。

それって、自分に自信がないからなんですよね。

 

もし、自分に自信があれば、出来ないこともキチンと自分で受け入れられるはず。

なぜなら、そのことで自分の価値が下がるなんて思わないから。

 

自信がないから、出来ない自分=ダメな自分。

私はつい、そんな風に考えてしまいます。

 

ありのままの自分を受け入れる。

良いところも悪いところも、紛れもなく自分自身ですものね。

 

嫌われることを恐れない。それもあなたの役割です

子供の頃から人に嫌われるのがこわくて、ついつい相手に合わせてしまいます。

 

本の中にこんなことが書いています。

 

世の中、「すべての人に好かれることはない」という法則があります。

「努力ではどうしようもなく、まるで自然の摂理みたいなもの」

 

10人いたら、自分と本当に気のあう人は2人だけ。普通の友だちが6人、絶対あわないひとあわない人が2人はいる。

 

どんなに頑張っても相性が合わない人って、やっぱりいるんですよね。

山﨑さんは、絶対に気のあわない人のことを自分にとってのバツの役割の人と言っています。

そして、相手にとっては自分がバツの役割。

 

どうしようもないことにウジウジしても仕方がない。

そんな風に割り切るって考えるだけで、人間関係が楽になる気がします。

 

人生のかじ取りは誰かにしてもらうのではなく自分でしょう!

これは、本当にその通りですね。

今の自分は、これまで選択してきたことの積み重ね。

  

大きな岐路に立った時、

「自分の選択が間違っていたらどうしよう。」

と不安で誰かに頼りたくなります。

 

けれど、自分の人生は自分だけのもの。

後悔しないためにも、どんな状況であっても自分で考えそして決断していきたい。

そんな風に強く感じました。

 

まとめ

偶然出会った本でしたが、本当にこの本を知って良かった。

この 自分とうまく つきあう方法27には背中を優しく押してくれる言葉がたくさんありました。

 

読み終わったあとは、とても気持ちがすっきり。

いつも考えすぎていたことが、なんだかもったいないとさえ思えてきました。

 

もっと、肩の力を抜いて楽しく生きていこう!

そんな風に元気をもらった本でした。

 

人間関係で悩んでいたり、もっと前向きに生きてみたい!そんな方におすすめです。

 

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